豆いち
豆いち
珈琲豆とうつわと絵葉書の店
HOME
嗚呼うましコーヒー
文化芸術のココロ
米澤絵葉書繁盛記
うつわいろいろいろ
食いしん坊万歳
豆いち、店舗にて
動植物奇想天外
そこいら辺を歩く
家庭の事情は!
芸能音楽の50
米沢城下に江戸を訪ねる
線路は続くよ果てまでも。
豆いちのコーヒー一覧
昭和元禄商売絵巻
会社案内
酒の山形・置賜の地酒 亥子屋
あの頃
お問い合せ
秋の実り
収穫の秋がやってきました。
今日お客様より「高尾」を頂戴しました。
えー、実はいつも来てくださる方で、お名前も分かるので住所を頂戴していたと思ったら、控えていないことが判明しました。高畠1中のほうが園地ということは分かっているのですが。
で、お礼状代わりに描いた絵なのですが、どうやって届けたらいいでしょうか。
高尾という名前は、やっぱり余りにも立派なので、吉原の高尾太夫のほうから来ているのかなあとか、色が紺色なので紺屋高尾(こうやたかおと読む)から来てるのかなぁと思ったら、全く違いました。
高尾は1956年(昭和31年)に東京都農業試験場(東京都立川市、現農林総合研究センター)の芦川孝三郎氏が育成、選抜した巨峰の実生改良種です。果粒は紫黒色の長楕円形で、巨峰よりやや小さく、果肉は締まっています。甘みは強く、酸味は適度、わずかに香りがあり、食味は濃厚。種なしのぶどうです。品質は優れているものの、栽培管理が非常に難しいため、ほとんど普及しませんでした。
ふむふむ、というわけで東京生まれなので(!!)高尾山から採った名前とのことでした。江戸っ子だったんですね。というか立川なんで三多摩っ子のほうが合ってるでしょうか。近くにいたのに試験場があるとは分かんなかったなぁ。
とりあえず遠慮なく、いただきまぁーす。
2009/09/14 18:31 (C) 珈琲豆屋です!
▼この記事へのコメントはこちら
名前
件名
本文
画像
URL
編集用パスワード
(※半角英数字4文字)
手動入力確認イメージ
(※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい)
※管理者の承認後に反映されます。
(C) mameichi All Rights Reserved.
Access 3,326,785pv (2008.05.15〜) Contents 1,302pages Today 1518pv Yesterday 2674pv [
login
] Powered by
samidare
収穫の秋がやってきました。
今日お客様より「高尾」を頂戴しました。
えー、実はいつも来てくださる方で、お名前も分かるので住所を頂戴していたと思ったら、控えていないことが判明しました。高畠1中のほうが園地ということは分かっているのですが。
で、お礼状代わりに描いた絵なのですが、どうやって届けたらいいでしょうか。
高尾という名前は、やっぱり余りにも立派なので、吉原の高尾太夫のほうから来ているのかなあとか、色が紺色なので紺屋高尾(こうやたかおと読む)から来てるのかなぁと思ったら、全く違いました。
高尾は1956年(昭和31年)に東京都農業試験場(東京都立川市、現農林総合研究センター)の芦川孝三郎氏が育成、選抜した巨峰の実生改良種です。果粒は紫黒色の長楕円形で、巨峰よりやや小さく、果肉は締まっています。甘みは強く、酸味は適度、わずかに香りがあり、食味は濃厚。種なしのぶどうです。品質は優れているものの、栽培管理が非常に難しいため、ほとんど普及しませんでした。
ふむふむ、というわけで東京生まれなので(!!)高尾山から採った名前とのことでした。江戸っ子だったんですね。というか立川なんで三多摩っ子のほうが合ってるでしょうか。近くにいたのに試験場があるとは分かんなかったなぁ。
とりあえず遠慮なく、いただきまぁーす。