豆いち 

珈琲豆とうつわと絵葉書の店

石原莞爾 生涯とその時代 を読む。

2010/10/02 00:57/石原莞爾 生涯とその時代 を読む。
阿部博行という庄内農業高校の先生が書いた本を読んでいます。上下刊であとがきまで653ページという大著なので、中々先に進みません。

2週間に1回息子と市立米沢図書館に行くようになり、奴が選んでいる隙に何かを借りようと書棚を物色するのですが、強いて言えば特に読みたいものもないのかもしれません。
でも、息子が借りる落語絵本だけではお里が知れるので、取りあえず何かを借りているといった按配です。

石原莞爾は鶴岡の人、満鉄東亜経済調査局理事長の大川周明は酒田の人、満映理事長の甘粕正彦は米沢ゆかりの人、国内で花咲かせる場所はなかったんでしょうかなぁ、県人は何やったんだろうなぁー。

満州は漫画家を多く輩出している場所でもあります。
赤塚不二夫、北見けんいち、高井研一郎、古谷光敏のフジオプロの先生方、ちばてつや、あきおの御兄弟、四コマの上田トシ子、丸出だめ夫の森田拳次とか。

その他浅丘ルリ子、松島トモ子、池田満寿夫、小澤征爾、加藤登紀子、板東英二、なかにし礼、山崎拓、冬柴鉄三、田勢康弘、岩見隆夫、草野仁、ジェームス三木、宮尾すすむ、富山敬と筋が通っているような、いい加減なようなメンバーが続きます。

満州がなくなってからまだ65年でしかないので、そりゃ怒る人もいるだわなぁ。(故竹下登風に)
あのころはこっちもそうやってたんだから。
2010/10/02 00:57 (C) 珈琲豆屋です!

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